お客様に寄り添う時間を増やし、業務負担の軽減を叶えるシステム
株式会社しおかぜ様[千葉県勝浦市]
株式会社しおかぜ様[千葉県勝浦市]
今回は、2021年8月に勝浦市に家族葬ホールをオープンした当初よりスマート葬儀を利用いただいている株式会社しおかぜ(本社千葉県勝浦市、社長秋葉恵光氏)にシステムの導入状況や今後の期待について話を伺いました。
DX化とは無縁だったが会館オープンをきっかけにシステム導入
Q:貴社が顧客管理システムを導入した経緯・理由
A:2021年の8月に地元の勝浦市に家族葬ホールをオープンしました。 スマート葬儀の開発段階からライフエンディングテクノロジーズからスマート葬儀を紹介され、これまで葬儀業界に従事してきてIT化・DX化とは縁が遠かったのですが様々な業務で利用できるということが導入を決めたきっかけとなりました。
スマート葬儀では機能がたくさんあり、使いこなせるのか正直不安でした。 導入前まではパソコンを使って作業をすることが少なかったので、設定項目がたくさんあるスマート葬儀を導入してよいか迷ったこともありましたが、自社専任のカスタマーサクセスの方と一緒に設定を進めてもらったり、操作方法のレクチャーのおかげで今ではスムーズに使うことができています
葬儀業界に特化したシステムだからこそできること
Q:スマート葬儀を利用してみての感想
A:顧客登録から始まり、アフターフォローまで自社オリジナルの設定ができるのでとても助かっています。 特に見積書や請求書作成では自社のプランを事前に登録しておくとワンクリックで見積書・請求書を作成でき金額も全て自動で計算してくれるので計算ミスなども防ぐことができています。 また手書きで見積書を作成していた頃と比べると、1件の見積書作成にかかる時間をかなり削減できたと思います。削減できた時間を、ご遺族の思いに寄り添う時間に替えることができています。
それと開発スピードの早さにも助けていただいています。こちらから開発してほしい機能や修正してほしい部分など、大きいことから小さなことまで迅速に対応してもらえています。新たな機能がリリースされた直後には「使ってみてどうですか?」と確認していただき、要望を伝えるとすぐに修正してもらえるので、現場目線で開発を進めているのが実感できています。
Q:今後スマート葬儀で利用していきたい機能
A:供花や供物のオンライン決済を進めたいと考えています。 いま喪主様にお渡ししているデジタル訃報案内から供花・供物の購入ができるように進められたらと考えています。
デジタル訃報案内からの購入の場合、銀行振込・クレジット決済など購入者様のご都合に合わせてお支払い方法を自由に選択できるのはとても良いと思います。 参列者様が減少していくなかで、参列はできないがお供えだけでも送りたいというお客様が増加しているのでそのような要望に少しでも応えられる間口を増やすことができればと考えています。
また、iPadを使用しての見積書作成を進めていきたいです。
カタログデータもスマート葬儀にインポートできるので、画像をお見せしながらご遺族と打ち合わせし、その場でお見積書を作成し印刷できる点がとても魅力的だと思います。 何冊もの書類をお持ちしなくても、タブレットを1台持ち歩くだけで完結できるのでスマートにご案内ができるようになると思います。
タブレット接客は今後特に力を入れていきたい項目の1つです。
スマート葬儀をより使いこなすことで、業務効率の改善や売上UPに繋げられると考えています。 毎週アップデートを繰り返しているスマート葬儀に期待しています。